Hand In Handの英語バージョンをつくろうと考えた際に、「甘く、プライベートな雰 囲気のスロー・ジャムをやりたい」というアイデアが即座に浮かびました。オリジナ ル・バージョンと比較して、トラックとメロディのR&B色を強め、歌詞も甘いものに なっていると思います。ブリッジの部分も英語バージョン用にメロディを書き下ろし ました。実は、歌詞とアレンジがまとまったのがミックスの前日の深夜で、そのあと 徹夜で歌をレコーディングして完成させたという、恐ろしくギリギリ進行だったんで すが、無事に完成して一安心です。
和田昌哉